ソフィアについて
学院長より挨拶
「ソフィア」の由来
学院長より挨拶
ソフィア タロット学院は、占いと象徴学の実践的な技術、知識、精神を学ぶための最高レベルの学校です。マルセイユタロット、西洋占星術、数秘術の3つの占術について、国内外の解説本を読むだけでは決して知ることができない根底の真理、実占上の解釈、背景にある哲学を詳細に、かつ受講生一人一人のレベルに応じてわかりやすくお教えします。柱となる入門講座、基礎講座、プロ養成講座はどれも、オンラインによるマンツーマン指導が基本となっていますから、わからない部分や疑問点はその場でとことん質問し、解決することができます。
「わかるまで教えてほしい」わたしたちはあなたのそんな熱意を最高に嬉しく思います。あなたが納得して学び、自分の占いに自信をもつことができるよう、わたしたち講師が責任を持って教授・指導・アフターフォローをいたします。
学院長であるわたし自身、もともと探求心の固まりであり、知りたいことはその起源にまでさかのぼって徹底的に調べつくすタイプの人間でした。また、自分が知って感動した事柄は人に伝えずにはいられない性分でもあり、当学院でお教えしているマルセイユタロット、西洋占星術、数秘術はどれも、わたしがこれまで徹底的に調べ、研究し、実践してきた知識と経験の集大成です。
当学院で講師をつとめるわたしたちは、自らプロ占い師として多くの人々の相談や悩み、人生の岐路に出会い、占いによって答えを導き出してきました。人の心と人生を明るく照らし、導きを与え、真実を知る手助けとなり、その人とまわりの人々を着実に幸せにできる智慧(ちえ)、それが占いです。あなたはこの智慧を学ぶことで、運命を理解し、自分自身や自分の生き方だけでなく他の人の人生をも、よりよい方向へ変える術を手にすることができます。
ソフィアタロット学院 学院長 唯 洋樹(ゆい・よーじゅ)
2009年7月吉日
学院名称「ソフィア」の由来
新たな占い学校の名前を決める際、まず頭文字を何にしたらよいかタロットで占ってみることにしました。すると「S」というアルファベット([s]の音)がよいというカードが出ました。そこで、Sから始まる言葉をいろいろと考えていたところ、「運命数2」の妻が「ソフィアってどう?」とひらめいたのです(運命数2を正しく発揮できている人は直感力に優れています)。
“ソフィア”とは古代のギリシャ=小アジア地域で信仰された「智慧(ちえ)」の女神であり、ギリシャ語では「叡智」を意味する言葉。哲学を意味するフィロソフィア(フィロソフィー)は、「ソフィアを愛する(学問)」という意味です。人類の文化の最古の時代に誕生した「占い」が、古代中世、近世近代を経て現代まで受け継がれてきたのは、その源泉が「壮大な智慧」を求める発想にあるからです。宗教的に祈るだけではなく、科学的にわかったことだけを信じるのでもなく、宇宙の壮大な真理を読み解き「知」をもって社会を、人生をよりよく導こうとしたのが、数や星や偶然性を体系的に用いた占いです。
今あらためてわたしたちは、智慧の女神の無限の愛と加護を受けて、わたしたちが存在する全世界全宇宙の限りない真理を探究していきたいと願い、そして尊いひとりひとりの人生に母なる宇宙の温かな愛を届かせたいという切なる思いをこめて、「ソフィア」の名をいただくことにしたのでした。
ページタイトルの背景に描かれているのは古代エフェソスの遺跡「ケルスス図書館」の入り口にたたずむ女神ソフィア像(女神の足元にギリシャ語で“ソフィア”の名が刻まれています)。
